2010年9月の記事一覧

プラチナ相場 - 2010年9月30日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,565で3円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,753円で3円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて堅調となるも、円高に上値を抑えられる。白金はニューヨーク高や円安を受けて買われる。その後は株高やドル建て現物相場の堅調などが支援要因となるも、金同様、円高に上値を抑えられる。米ミネアポリス連銀総裁が演説で物価上昇の可能性を指摘。インフレ懸念が高まって引き続き米経済の先行きに悲観して外為市場でドル安ユーロ高に振れた。

プラチナ相場 - 2010年9月29日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,562で21円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,750円で8円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後は円高やドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク安、株安から売り優勢に。その後はもみ合いに。米経済指標が景気先行き不安の色濃い内容となり、ドルが追加金融緩和観測の強まりを受けて対ユーロで下落する。

プラチナ相場 - 2010年9月27日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,589で8円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,777円で8円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は軟調となり、円急落を受けてプラスサイドに転じるも、円安が一服すると上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク大幅高となるも、円高、株安、現物安を背景に売り先行に。その後は円急落で地合いを引き締める。米国の追加金融緩和観測や、ギリシャやアイルランド等の欧州圏の財政不安などを背景にリスク回避の金買いが継続している。

プラチナ相場 - 2010年9月24日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,597で35円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,785円で35円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円高が上値圧迫要因となるも、米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加の金融緩和の可能性を受けて、ドル建て現物相場が上昇したことから小じっかり。白金はニューヨーク急反落、円高を背景に売り優勢。その後は方向性を欠く。世界的な景気の先行き不透明感を背景に、質への逃避として金買いが継続している。

プラチナ相場 - 2010年9月22日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,562で58円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,750円で59円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は米連邦公開市場委員会(FOMC)待ちでまちまちで始まる。その後は円高に振れたことから軟調に推移する。白金は3連休期間中のニューヨーク大幅続伸を背景に買い先行に。買いが一巡した後は上げ幅を縮小。その後は地合いを緩める。高値更新が連日続いたことから利食い売りが活発となった。

プラチナ相場 - 2010年9月21日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,620で67円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,809円で68円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク高と円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の一段高に支援されて上値を伸ばす。白金はニューヨーク続伸、円安、株高を背景に上昇。その後も衰えずに上値を伸ばす。市場関係者は米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を前に様子見気分を強めている。

プラチナ相場 - 2010年9月17日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,553で33円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,741円で33円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円安などを受けて夜高値を付ける。日中立会いでも買い優勢で始まるが、円安一服に上値を抑えられて上げ幅を縮小する。白金はニューヨーク大幅高を引き継いで買い優勢で始まる。一時小安くなるも、市場は地合いを緩めることはなく推移。新規失業保険申請件数は45万件に減少と市場予想の46万件を下回る。しかし、一方では第二四半期の経常収支で、前期比13%増と四半期連続の赤字拡大となる。

プラチナ相場 - 2010年9月16日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,520で131円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,708円で130円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク急伸を引き継いで買い優勢で始まる。その後は円相場が政府と日銀の介入を受けて急落したことをきっかけに一段高となる。白金はニューヨーク大幅高を引き継いで買い優勢で始まる。その後は上げ幅を縮小するも、金同様に円急落を受けて上げ幅を拡大する。

プラチナ相場 - 2010年9月15日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,389で79円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,578円で80円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後は下げ幅を拡大するも、円高一服をきっかけに値を戻す。白金はドル建て現物相場が上昇したことを受けて買い先行に。円高になるも堅調に引けた。米国で一段の金融緩和が行われるのでは、との思惑から、外為市場でドル安・ユーロ高が進む。また1995年5月以来、約 15年ぶりに1ドル=82円台を付ける。

プラチナ相場 - 2010年9月14日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,310で15円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,498円で15円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はマイナスサイドに転じた後、地合いを引き締めて小幅高になるも、円高に転じたことを受けて小幅安に。国際決行 (BIS)バーゼル銀行監督委員会が、12日に合意した新規制(バーゼル3)では長めの猶予期間が設けられ、予想外に厳しくない内容に。白金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後は下げ幅を縮小するも戻りは鈍く。

プラチナ相場 - 2010年9月13日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,295で26円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,483円で26円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安に振れたことを受けて下げ幅を縮小するも、円高に転じたことから軟調に。白金はニューヨーク安となるも、現物相場の下値の堅さ、円安、株高から買い先行に。市場関係者は米経済統計は若干改善するも、景気回復への道は依然として険しいことが推測され、金の投資環境には変化がないと見る向きが多い。

プラチナ相場 - 2010年9月10日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,321で13円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,509円で13円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の上値の重さや、円安一服を受けてマイナスサイドに転じる。米経済統計が改善。欧米の株価が堅調となり、投資家のリスク選好度が高まったことも売り要因に。白金はニューヨーク高、円安、株高から買いが先行。その後は地合いを緩める。

プラチナ相場 - 2010年9月9日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,334で25円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,522円で25円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後はマイナスサイドに転じるも、ドル建て現物相場の堅調を受けて小幅高。引き続き世界経済の先行き不透明感、欧州金融システムの懸念からリスク回避姿勢が強まっている。白金はニューヨーク安、ドル建て現物相場下落、円高、株安から軟調に。その後は反発力弱く推移。南アフリカの鉱山ストの長期化懸念も上昇要因に。

プラチナ相場 - 2010年9月8日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,309で29円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,497円で29円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金は円高を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が底堅く推移するも、円高が進んだことを受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク休場で見送り気分が強いなか、円高、株安、現物相場の下落で売り優勢に。その後は反発力弱く推移する。欧州金融機関に対するストレステスト(健全性審査)について、一部銀行が保有する国債を過少申告した可能性があると指摘されたことに加えて、新たな銀行規制によりドイツの大手銀行で大幅な追加資本が必要と報じられたことから、金融機関への健全性に対する懸念が再燃している。

プラチナ相場 - 2010年9月7日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,338で27円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,526円で27円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は軟調となるも、ドル建て現物相場の小幅高を受けてまちまちとなる。白金はニューヨーク大幅高、株高を背景に大幅高に。その後も堅調に推移する。週明けのロンドン市場は、米国市場の休場と新規材料はなし。

プラチナ相場 - 2010年9月3日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,323で37円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,511円で37円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が堅調となるも、円高などを受けて下げ幅を拡大する。米雇用統計発表を前にして様子見ムードが漂い、一部の投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、安全資産とされる金に資金が流入。白金はニューヨーク高、現物相場の上昇、株高などから買い先行に。その後も地合いを緩めることなく堅調に推移。

プラチナ相場 - 2010年9月2日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,286で61円上昇。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,474円で61円上昇。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク急伸を受けて買い優勢で始まる。その後は円安などに支援されて堅調に推移。さらにドル建て現物相場の上昇を受けて上げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落も現物高、アジア株の上昇を背景に買いが先行し、その後は上げ幅を拡大する。欧米株式市場の急伸により、経済の先行き懸念の後退を受けて、投資家のリスク回避姿勢が弱まり安全資産としての金の魅力が薄れている。

プラチナ相場 - 2010年9月1日

■本日のプラチナ相場です。

国内公表のプラチナ買取相場は4,225で34円下落。

国内公表のプラチナ小売一般相場は4,413円で34円下落。

■プラチナ相場のマーケット情報です。

金はニューヨーク高となるも、円高を受けて売り優勢で始まる。その後は円高に振れたことや、ドル建て現物相場の下落を受けて下げ幅を拡大する。白金はニューヨーク続落、現物安、円高、株安を背景に下落。その後は株一段安、円一段高を受けて下げ幅を拡大する。世界的な景気先行き懸念を背景に、安全資産としての金買いが活発化している。