プラチナ相場 - 2012年2月22日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,508円で128円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,665円で128円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク休場も、ドル建て現物相場が小じっかりと推移したことや、円小幅安、強気のテクニカル要因を背景に買い先行に。一旦上げ幅を縮小するも、その後はじり高で推移し上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て相場の上昇、円小幅安、強気のテクニカル要因から買い先行に。その後は一段高となり上げ幅を拡大する。【ギリシャ第2次支援合意がなされた事から外為市場でドル安・ユーロ高が進行。これらを眺めた投資意欲の上昇を背景に買いが先行する。中国が追加金融緩和(預金準備率を0.5%引き下げ)を行い、世界的な金融緩和傾向が意識される。これによりインフレや投資資金が流入する等との憶測も金の支援材料になり、買いが買いを誘う形で大幅上昇して引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月21日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,380円で7円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,537円で8円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク小幅安も円安、現物相場の上昇、商品高を背景に序盤から大幅高となる。その後は円が小反発し、上げ幅を縮小する。プラチナは円安、ニューヨーク高、ドル建て現物相場の上昇を背景に序盤から大幅高となる。その後は円が小反発し、ドル建て現物相場が高値を離れたことで上げ幅を縮小する。【週明けNY市場(貴金属・外為・株式市場等)はプレジデンツデー(ジョージワシントン生誕記念)のため休場。週明けロンドン自由金市場の金は前週末比14ドル高の1734.245ドルで引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月20日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,373円で82円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,529円で82円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク高や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調や円安進行を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはドル建て現物相場の上昇や円安を受けて買い優勢で始まる。その後はリスク選好の動きが広がったことなどを受けて上げ幅を拡大する。【ギリシャ向けの第2次支援への期待感から外為市場でユーロが対ドルで上昇したことに加え、中国人民銀行(中央銀行)が昨年末に金を大量購入し、同国の金輸入急増の要因になったとの見方が報じらたことが支援材料となり、金は堅調に推移する。しかし、その後は週明けの米国市場が「大統領の日」の祝日で休場となることから、ポジション調整の売りに押され小幅下落して引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月17日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,291円で31円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,447円で30円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク高を受けて小幅高で始まる。その後はユーロ安を背景としたドル建て現物相場の軟調を受けてマイナスサイドに転じる。プラチナはドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後はユーロ安や株安を背景に下げ幅を拡大する。【引き続きギリシャへの第2次支援を巡る不透明感から、外為市場でユーロ安ドル高が進行。これを受け金は軟調に推移する。しかし、その後は20日に開催予定のユーロ圏財務相会合で、ギリシャ向けの第2次支援が承認される見込みと報じられたことを受け、一転し対ユーロでドル安に振れたことから、投機筋の買い戻しで上昇し小幅高で引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月16日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,260円で11円下落。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,417円で10円下落。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調にも支援されて上げ幅を拡大する。プラチナは円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。【イランの核開発が着実に進んでいることで、中東地域の地政学的リスクが高まっていることに加え、ギリシャへの第2次支援が同国の総選挙後に先送りされるとの観測が広がり、投機筋からの買い物が先行し上昇する展開に。また中国人民銀行(中央銀行)の周総裁がユーロ圏国債への投資継続方針を示したことで、欧州債務問題に対する不安が後退したことも強材料視される。フランス金融大手BNPパリバが2012年の金と銀の価格見通しを発表。金価格は1850ドルと前回(1775ドル)から上方修正。銀価格も3750セントと前回(3575セント)を上回る。】
プラチナ相場 - 2012年2月15日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,271円で8円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,427円で7円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はドル建て現物相場の上げ一服を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下落したが、円安が下支え要因となる。プラチナはニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の軟調を受けて下げ幅を拡大したが、円安が下支え要因になる。【米大手格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが、欧州6ヶ国の格付けを引き下げたうえ、英国・フランス・オーストリアの格付け見通しを「ネガティブ」にしたと発表。これを受けて外為市場でドルが対ユーロで上昇し、金は売られる。その後はドイツの欧州経済センター(ZEW)が発表した2月の景気期待指数が大幅改善となったことから反転する場面も見られたが、15日に開催が予定されていたギリシャの第2次支援を巡るユーロ圏財務相会合が20日に先送りされたことや、欧州委員会がスペインを財政規律違反で制裁を科す可能性が出てきたことで債務危機が再燃。金は再び下落して引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月14日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,263円で51円下落。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,420円で50円下落。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク安を引き継いで売り優勢で始まる。その後はドル建て現物相場の堅調を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはドル建て現物相場の下げ一服を受けて買い優勢で始まる。その後はユーロの上値の重さなどを受けてもみ合いとなる。【欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)によるギリシャへの第2次支援の前提条件である緊縮財政案を同国議会が可決。これを受けて堅調に推移する場面も。しかし、その後は15日に開催されるユーロ圏財務相会合の結果を見極めたいとのムードが広がる中、テクニカル面からの売りに押された半面、原油や株式市場の上昇などを材料に買いが交錯し小幅安で引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月13日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,314円で18円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,470円で17円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金は円安を受けて買い優勢で始まる。その後はドル建て現物相場が底堅く推移したが、円安一服などに上値を抑えられる。プラチナはニューヨーク安と円安を受けてまちまちで始まる。その後は円安一服やドル建て現物相場の軟調を受けて下落する。【ギリシャ政府と連立与党党首が緊縮財政などの改革案受け入れで合意したが、ユーロ圏財務相会合で新たに条件が提示され、支援の決定が15日に先送りされる。この決定に対しギリシャ連立与党内で支援条件の不支持表明が出されるなど、不透明感が強まった事から投資家が再びリスク回避の動きを強める格好となり、外為市場でドルが対ユーロで上昇。これを受け金は売られ、一時1トロイオンス=1700ドルを試す場面が見られる。しかし、低調なミシガン大消費者信頼感指数を手掛かりにドルが伸び悩む格好となり、金は安値から切り返し下げ幅を縮小して引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月10日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,296円で37円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,453円で37円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク安を受けて売り優勢で始まる。その後は円安が下支え要因となり、午後に入るとドル建て現物相場の下げ一服を受けて下げ幅を縮小する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は金下落に連れ安となる場面も見られたが、円安や南アの違法ストに対する懸念などを受けてプラスサイドを回復する。【金は中国の1月の消費者物価指数(CPI)が予想を超える上昇となり、これを支援要因に強含みで推移する。その後はギリシャのパパデモス首相と連立与党が、欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による第2次支援の前提条件である追加緊縮策について合意。これを受けてギリシャのデフォルト(債務不履行)懸念が後退し、市場に安心感が戻ったことで金にも買いが集まり、一時1トロイオンス=1755ドル50セントまで上昇。しかし、終盤に利益確定の売りに上げ幅を縮小して引けた。】
プラチナ相場 - 2012年2月9日
■本日のプラチナ相場です。
国内公表のプラチナ買取相場は4,259円で40円上昇。
国内公表のプラチナ小売一般相場は4,416円で40円上昇。
■プラチナ相場のマーケット情報です。
金はニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。プラチナはニューヨーク高を受けて買い優勢で始まる。その後は円安やドル建て現物相場の堅調を受けて上げ幅を拡大する。【金はギリシャ支援を巡って金融市場全般に思惑が交錯しているが、決定打が見出せないことから売買を見送る向きが多く、貴金属全般は上下に振れる。朝方は堅調に推移していたが、上昇力の乏しさに嫌気した投資家の売りに押される。その後は外為市場でのドル高ユーロ安を眺めての売りに押され下落して引けた。】
